RINYOKU
林浴

緑の中を歩くと、
自分を思い出す。

家族のこと、仕事のこと、からだの変わりよう。
この先の自分を思うと、足元が揺れます。
それでも、木の下は変わりません。

こんな方へ

  • 眠りが浅く、朝すっきり起きられない
  • 気が休まらず、頭がずっと働き続けている
  • 家族のため、仕事のためで、自分のことは後回し
  • 休みたいのに、休み方がわからない
  • ふと「これから私はどうしたいのだろう」と思う
ひとつでも当てはまったら、たぶん届きます。
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三日間で、届くもの

LETTER 1

林浴は、リラクゼーションではありません

気持ちよくなって終わり、ではないこと。誰かに癒してもらうのでもないこと。林浴が何なのかを、はじめにお話しします。

LETTER 2

遠くの森へ行かなくても大丈夫

窓の外に常緑の木が一本見えたら、それで足ります。今日からできることを、ひとつだけ。

LETTER 3

自分に還るということ

足すのではなく、少しずつ手放していく時間について。月に一度でも、人はちゃんと自分に還れます。

GIFT

三通目に、
「季節の手紙帖」を。

これまでお届けしてきた手紙から、十二か月ぶんを選んだ小さな本です。
その季節になったら、そのページを開いてみてください。

森は、保健室です。

具合が悪くなくても、行っていい。
何もしなくていい。話さなくてもいい。

林浴とは

学校に保健室があったように、
大人にも「ちょっと疲れたときに
行ける場所」が必要だと思うのです。

森の中で、ちょっと立ち止まる。深呼吸する。木々を眺める。土や葉の匂いを感じる。そんな小さな時間を重ねていくと、ふと気づきます。

「私、少し疲れていたんだな」

そこから、自分をいたわることを思い出していく。
「治す」のではなく「整える」。それが林浴です。

よく間違われること

リラクゼーションではない。
一時的に気持ちいい、では終わらない。
ヒーラー依存ではない。
何かをしてもらうのではなく、自分で還る力を思い出す。
非日常ではない。
旅行やイベントではなく、毎日の中に組み込める回復の文化。
心理でも医療でもスピリチュアルでもない。
その中間にある「いのちのリズム」を扱っている。
がんばらなくていい
変わらなくてもいい
ひとりでもいい
でも、ひとりぼっちではない
そういう場所を、つくっています。

書いている人

西川 えりこ
林浴ライフデザイナー

月に一度、自然の中で「ただ在る時間」をひらいています。静かな時間のはずが、お昼はなぜか毎回、爆笑に包まれます。力が抜けて、心がひらいて、だからこそ笑える。静けさも笑いも、どちらも大切な時間だと思っています。

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