林浴の手紙

気づいたら、眉間にしわを寄せて頑張っていた

眉間のしわと木 年末に向けて街も人もどこか忙しそうです 電車の中でもパソコンの前でも気づくとみんな真剣な顔 そしてふと思うのです 「もしかして今、私も眉間にしわ寄ってるかも…」
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みかんの皮は、冷えたからだの宝物

それ宝物だから捨てないで! 立春だ!と喜んでいたのも束の間大寒波がやってきました まだ、寒い日は続きます でも 1月の平均気温は世界的にみても最高だったそうです悲しい・・・ 夏も暑いのだろうか(ため息) さて
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何も頑張らずに歩いた日、からだが本来の場所に戻ってきた

寒さの底でいのちが静かに目を覚ます 昨日、寒さの底の中冬の澄みきった青空の下まだ眠りにあるような緩やかな峠を歩いてきました
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揺さぶられる季節に、木は色を変えて立っている

霜月に入りました。 暦の上では、もう冬。それなのに、昼間はあたたかい日があって朝と晩は、ひやりと冷える。 揺さぶられますよね。心も、からだも。 そんな毎日のなかでも植物は、きれいな色に衣替えをしています。
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大きな木の下を歩くと、なくしかけた自分の軸が戻ってくる

大きな木は「揺るがない存在」の象徴でもあります。その下を歩くことで、人は無意識のうちに自分の軸を取り戻します。また、慌ただしい日常から本来のリズムへと還っていくことができます。
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冬は、無理に咲こうとしなくていい

寒暖差の激しい不思議な冬ですね。 昔から日本では冬には「根のもの」を食べるとよいと言われてきました 大根、にんじん、ごぼう、れんこん、かぶ…
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悲しみは、決まった時期に手放さなくていい

公園は、落ち葉でいっぱいになり始めました。 足元から聞こえるカサカサという音と乾いた甘い香りに、ふっと心がホッとします。 この季節、落葉樹の木々は少しずつ葉を落としていきます。
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予定でいっぱいの心にも、少しの隙間があれば風が通る

満員電車の小さな風 今年も、残りあと2か月 街も人もなんだか忙しなくなってきました 電車もなかなかの混み具合 ぎゅうぎゅうの満員電車に乗ると「これは修行なのでは?」と思う日もあります
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「どうやったら楽になるのか、わからないの」

逃げちゃだめなのかなぁ ちょっとした激務が終わりカフェでお茶していました 隣の席のお友達同士らしきお二人のうちおひとりが相談していました 「気持ちが乗らないの。誰に相談したらいいかわからない。
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他の人の方が幸せに見える?

毎日色々なことがあります 私の住んでいる地域では久々にびっくりする地震がありました さてそんな色々なことが渦巻いていますが 幸せですか?いい人生を生きているって感じていますか
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