林浴の手紙

予定でいっぱいの心にも、少しの隙間があれば風が通る

満員電車の小さな風 今年も、残りあと2か月 街も人もなんだか忙しなくなってきました 電車もなかなかの混み具合 ぎゅうぎゅうの満員電車に乗ると「これは修行なのでは?」と思う日もあります
林浴の手紙

「どうやったら楽になるのか、わからないの」

逃げちゃだめなのかなぁ ちょっとした激務が終わりカフェでお茶していました 隣の席のお友達同士らしきお二人のうちおひとりが相談していました 「気持ちが乗らないの。誰に相談したらいいかわからない。
林浴の手紙

他の人の方が幸せに見える?

毎日色々なことがあります 私の住んでいる地域では久々にびっくりする地震がありました さてそんな色々なことが渦巻いていますが 幸せですか?いい人生を生きているって感じていますか
林浴の手紙

あなたの今世のテーマは

あなたの今世のテーマはこれなのかな?と思うことはありますか? 私の場合幼い頃からあまり丈夫ではなかったということもあって 「からだ」とどう関わっていくかをずっと考えてきました
林浴の手紙

このからだは、神様からの借り物だから

いつも現役 昨日とても大切な方のお父様が亡くなられたのでお線香をあげさせていただきに伺いました ご逝去されたご年齢は96歳になる目前の95歳でした 実はこのお父様93歳までは現役でお仕事をされていました
林浴の手紙

人生の最後に、持っていけるものは何だろう

持っていけるのは、感動した記憶だけ 私たちは日々、たくさんのモノに囲まれて生きています。便利さ、情報、所有、成果。 でもふと、こんなことを思いました。 人が人生の最後に、本当に持っていけるものは何だろう、と。
林浴の手紙

母の最後の言葉は「たいした人生じゃなかった」

言葉の持つチカラ 「たいした人生じゃなかった」母が最後の力を振り絞るようにしてその口からでた言葉です 妹と私はこの言葉に翻弄されてきたこの数年です
林浴の手紙

「涼しげだね」と言われる私の、内側は荒波です

続編「わたしは何を大切にして生きたい?」 更年期というのはただのからだの変化だけではありません 心の奥の声がふいに浮かび上がる時期でもあります たとえば ・今の働き方は本当に自分に合っている?
林浴の手紙

枯葉の香りで、胸の奥がゆるむ朝

こんにちは。 最近の朝一番のあずき(犬)散歩はキーンとした冷たい空気を楽しんでいます 公園や舗装のない道を歩くと足元でカサッと音を立てる枯葉ふと香りが立ちのぼる瞬間胸の奥がゆるみなぜかお腹が空いてきます
林浴の手紙

雑草は、ほんとうは弱い

雑草は強い? 雑草魂とか言いますよね雑草は強いと思われがちです
タイトルとURLをコピーしました