林浴の手紙

気圧の変動の激しい日が続いています

こんな日が続くと子どもの頃は喘息の発作を起こすことがありました その度に病院の夜間外来で吸入をしながら看護師さんに優しく背中をさすってもらった記憶があります
林浴の手紙

「ありがとう」がこぼれる

「ありがとう」がこぼれるなんでも無い時間 先日公園であずき(犬)と歩くいつもの散歩道 帰り道に見上げた空は寒さからか思わず立ち止まってしまうほど輝く青でした 友人と並んで木々の中をゆっくり歩く時間は
林浴の手紙

尊い!と感じた 法要の時間

先日の法要で住職のお話に思いがけず拍手を送りたくなりました 「今の日本の政党で本気で環境問題を掲げているところはほとんどありません」
林浴の手紙

新年 杉と檜の香りと駅伝と

新しい年が始まりましたあなたはどんな気持ちで新年を迎えていますか? お正月の空気の中にはどこか懐かしく静かに心を整えてくれる香りがあります それは神社や森で感じる杉やヒノキの香り
林浴の手紙

縁起と鬼と

「鬼は外」 きっと、2月2日には多くの人がそこにまつわる儀式をなんとなくするのだと思います 知らず知らずに囲ってしまった「邪気」を払うという意味があります 場所によっては「福はうち」のみだそうです
林浴の手紙

最近の天体と太陽とアストロジー

先日の「1day林浴リトリートinワイナリー」にてこんな話が出ました ・真冬なのに太陽の力が強いこと・昼間がやたらポカポカしていること・植物が妙に青々していたりイキイキしていること
林浴の手紙

甘い香りに鼻動く

この時期になってくるとどこからともなく甘いのに爽やかな香りが鼻先をすーっと通りすぎます 「大寒」という最も寒い時期に突入するのにちゃんと季節は春の準備が始まっています
林浴の手紙

生きるためのミカタ

新しい年がはじまりました 今年もどうぞよろしくお願いいたします さて、「生きるためのミカタ」と聞いて何を想像しますか? ミカタは見方を変えることでもあると思いませんか? 見方が変わるから「ミカタ」が増える
林浴の手紙

母の名は、甘い香りの木でした

思い出と甘い香り 遅いながらも、冬へ一歩一歩と近づいています。 あまりに遅い冬の訪れに、冬好きの私としてはヤキモキしていました。 ようやく好きな肌触りの好きなニットを纏うことができるのが嬉しくて仕方ないです さて
林浴の手紙

「好きなことは?」と聞かれて、言葉につまるあなたへ

好きなことで幸せになる 「好きなことってなんですか?」 こう聞かれて困る人はとても多いと言われています 好きなことって今現在の慣れ親しんだことを挙げがちです
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