林浴の手紙

大きな木の下を歩くと、なくしかけた自分の軸が戻ってくる

大きな木は「揺るがない存在」の象徴でもあります。その下を歩くことで、人は無意識のうちに自分の軸を取り戻します。また、慌ただしい日常から本来のリズムへと還っていくことができます。
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冬は、無理に咲こうとしなくていい

寒暖差の激しい不思議な冬ですね。 昔から日本では冬には「根のもの」を食べるとよいと言われてきました 大根、にんじん、ごぼう、れんこん、かぶ…
林浴の手紙

悲しみは、決まった時期に手放さなくていい

公園は、落ち葉でいっぱいになり始めました。 足元から聞こえるカサカサという音と乾いた甘い香りに、ふっと心がホッとします。 この季節、落葉樹の木々は少しずつ葉を落としていきます。
林浴の手紙

予定でいっぱいの心にも、少しの隙間があれば風が通る

満員電車の小さな風 今年も、残りあと2か月 街も人もなんだか忙しなくなってきました 電車もなかなかの混み具合 ぎゅうぎゅうの満員電車に乗ると「これは修行なのでは?」と思う日もあります
林浴の手紙

「どうやったら楽になるのか、わからないの」

逃げちゃだめなのかなぁ ちょっとした激務が終わりカフェでお茶していました 隣の席のお友達同士らしきお二人のうちおひとりが相談していました 「気持ちが乗らないの。誰に相談したらいいかわからない。
林浴の手紙

他の人の方が幸せに見える?

毎日色々なことがあります 私の住んでいる地域では久々にびっくりする地震がありました さてそんな色々なことが渦巻いていますが 幸せですか?いい人生を生きているって感じていますか
林浴の手紙

あなたの今世のテーマは

あなたの今世のテーマはこれなのかな?と思うことはありますか? 私の場合幼い頃からあまり丈夫ではなかったということもあって 「からだ」とどう関わっていくかをずっと考えてきました
林浴の手紙

このからだは、神様からの借り物だから

いつも現役 昨日とても大切な方のお父様が亡くなられたのでお線香をあげさせていただきに伺いました ご逝去されたご年齢は96歳になる目前の95歳でした 実はこのお父様93歳までは現役でお仕事をされていました
林浴の手紙

人生の最後に、持っていけるものは何だろう

持っていけるのは、感動した記憶だけ 私たちは日々、たくさんのモノに囲まれて生きています。便利さ、情報、所有、成果。 でもふと、こんなことを思いました。 人が人生の最後に、本当に持っていけるものは何だろう、と。
林浴の手紙

母の最後の言葉は「たいした人生じゃなかった」

言葉の持つチカラ 「たいした人生じゃなかった」母が最後の力を振り絞るようにしてその口からでた言葉です 妹と私はこの言葉に翻弄されてきたこの数年です
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