自分にガッカリして落ち込む日は、3分だけ土の上を

木漏れ日の道 林浴の手紙

落ち込んだ時には

「落ち込まないです!」

たまにこんな人に出会って
面食らってしまうのですが

多くの人は
落ち込む経験をしています

そうでもなければ
本屋さんにこの手の解消本が
たくさん並ぶなんていうことは
ないと思うのです

私も自分自身にガッカリして
落ち込むことがよくあります

今
この落ち込みと
どのように距離を取るか

どう付き合うか
を実践しています

一つは「林浴」でもあるんです

ほんの3分でもいいので
木があるところを
土の上を
歩くと違うんです

腰が痛い時
足が痛い時にも
修復されていくのを感じています

これがコンクリートだったり
アスファルトだと
かえって重だるくなってすっきりしないんです

二つ目は
「青山美智子さん」の書籍です
本屋大賞に
よくノミネートされている作家さんです

内容は
どの作品でも言えることなのですが
人生のさまざま荒波にあっても最後には
丁寧に救われるんです

それを読んでいて
心の中の真ん中がポカポカあたたかくなるのを
感じています

三つ目は
眠る前の梅干し湯

どんなに暑い時でも
温かいものを摂ると
スーッと落ち着きます

腹が座るとでもいうのでしょうか

疲れも一掃されて
よく眠れます

もし良ければお試しくださいね

はじめての方へ

毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。

癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。

森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。

遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。

三日目に、贈りもの

季節の手紙帖

一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。

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