守ってくれるのは
「人」かと思いきやそうではないのです
かつて「阪神淡路大震災」がありました
あちらこちらで「火」が発生しました
多くの方が犠牲になった痛ましい出来事です
この震災の際に
火の手が行かなかったところがありました
それは、木々に囲まれた神社であり
木々に多く囲まれた場所だったそうです
倒れた家も大きな木にもたれかかったがゆえに
中の人は助かったとか
電柱や屋根が木に引っかかったために
大事に至らなかった
そんなケースがたくさんみられたそうです
木は生きています
木を支える土も生きています
アスファルト・コンクリート・石油から成り立つもの
そんな生きていない素材の中で
私たちは生きています
たまには土の上を、緑の中を歩いてみませんか?
今。庭の植物に誘われるように
枯れたつぼみや葉を摘んだりして
庭を手入れする朝を過ごしています
生きているもの「植物」からの
大きな恩恵をとても感じています
はじめての方へ
木のそばに立つと、なぜかほっとする。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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