樹木

林浴の手紙

大きな木の下を歩くと、なくしかけた自分の軸が戻ってくる

大きな木は「揺るがない存在」の象徴でもあります。その下を歩くことで、人は無意識のうちに自分の軸を取り戻します。また、慌ただしい日常から本来のリズムへと還っていくことができます。
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冬は、無理に咲こうとしなくていい

寒暖差の激しい不思議な冬ですね。 昔から日本では冬には「根のもの」を食べるとよいと言われてきました 大根、にんじん、ごぼう、れんこん、かぶ…
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悲しみは、決まった時期に手放さなくていい

公園は、落ち葉でいっぱいになり始めました。 足元から聞こえるカサカサという音と乾いた甘い香りに、ふっと心がホッとします。 この季節、落葉樹の木々は少しずつ葉を落としていきます。
林浴の手紙

木の尊い教え

生きている樹木であっても樹幹の大部分は死んでいます 生きているのは、外側だけで残りは生理作用をしていません 木々を見ると葉の美しさばかりに目が行きがちです
林浴の手紙

新年 杉と檜の香りと駅伝と

新しい年が始まりましたあなたはどんな気持ちで新年を迎えていますか? お正月の空気の中にはどこか懐かしく静かに心を整えてくれる香りがあります それは神社や森で感じる杉やヒノキの香り
林浴の手紙

母の名は、甘い香りの木でした

思い出と甘い香り 遅いながらも、冬へ一歩一歩と近づいています。 あまりに遅い冬の訪れに、冬好きの私としてはヤキモキしていました。 ようやく好きな肌触りの好きなニットを纏うことができるのが嬉しくて仕方ないです さて
林浴の手紙

付き添うあなたへ、休んでいい

病院の待合室で今日も誰かの隣に座っている 体調を聞かれるのはいつも付き添っているその人のことばかり あなた自身のことは誰も聞いてくれない 支えることに一生懸命になっていると 自分が疲れていることさえ後回しにしてしまいます
林浴の手紙

守ってくれる存在のこと

守ってくれるのは「人」かと思いきやそうではないのです かつて「阪神淡路大震災」がありましたあちらこちらで「火」が発生しました多くの方が犠牲になった痛ましい出来事です この震災の際に火の手が行かなかったところがありました
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