新しい年がはじまりました
今年もどうぞよろしくお願いいたします
さて、「生きるためのミカタ」
と聞いて何を想像しますか?
ミカタは見方を変えることでも
あると思いませんか?
見方が変わるから
「ミカタ」が増える
昨日
施設にいる父に会いに行きました
脳梗塞で倒れて
リハビリ病院で3ヶ月過ごしても
なんとなくぼんやりしていて
うまく話ができなくて
認知症のようになってしまっていたのが
6年前の父でした
しかし、最近は
かなり饒舌なんです
さらに
「こういうところでも
みんなと気が合うわけじゃない。
でも
いいところがみんなあるんだよな」
そういうことを言える父がそこにいました
父は今「彼女」がいます
すごく楽しいようです
そのような気持ちになれることも
ミカタを変えて「味方」をたくさん
作っているからなんだと
しみじみ思ったのです
そして
私の生きるエリアは「ここまで」と
あきらめてしまったり
決めてしまうことなく
生きるエリアを
今までのところから
はみ出してみる
そういうことも大切なんじゃないかと
思う正月なのでした
はじめての方へ
毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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