新しい年が始まりました
あなたはどんな気持ちで
新年を迎えていますか?
お正月の空気の中には
どこか懐かしく
静かに心を整えてくれる
香りがあります
それは
神社や森で感じる 杉やヒノキの香り
杉やヒノキは
古くから
「場を清める木」
「人を守る木」として
私たちの暮らしや
祈りのそばに在り続けてきました
その香りに触れると
深呼吸が自然と深くなります
張りつめていた心と身体が
少しずつ“元のリズム”
に戻っていくのを感じます
新年は
何かを「頑張って始める」よりも
まずは 整えること・還ること
が大切な時期のように考えてます
忙しさや
情報から少し離れて
杉や檜に包まれる
イメージをしながら
静かに呼吸をしてみてください
この一年が
自然のリズムとともに
やさしくしなやかに歩める年
となりますように
さて、私の新年は毎年
「箱根駅伝」から始まります
中学生の頃より陸上部で
今も走っています
だからなのか
なんか
燃えるんですよね
そして見終わると
走りに行きます(^^)
さて本年も
自然に還る時間をお届けしていきますね
はじめての方へ
香りに助けられた日が、ありませんか。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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