「鬼は外」
きっと、2月2日には
多くの人がそこにまつわる儀式を
なんとなくするのだと思います
知らず知らずに囲ってしまった
「邪気」を払う
という意味があります
場所によっては
「福はうち」のみだそうです
ですから、瓦に鬼をつけて
守りにしているところもあります
「鬼」ってなんでしょうね
人の心の中に
冬の寒さが極まってくると
負の感情が湧きやすい
とも言います
翌日には「立春」です
一つ節目の時期に来ている
ということを感じながら
あなたの信じる「払う」何かを
するのも良いですよね
さて
方角に「鬼門」ってありますよね
鬼が出入りしやすい北東になります
そこにヒイラギやらナンテンを
植えると魔除けになると言われます
私の実家の鬼門には
なぜだか
ヒイラギ・ナンテンのみならず
触るとイタい植物が
たくさんあります
草むしりの時期になると
そこで転ばないように
気をつけています
妹とよく話をするのですが
「うっかり転ぶと救急車だよ」
笑えない冗談を言っています
節目の過ごし方
どうしますか?
はじめての方へ
毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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