言葉の持つチカラ
「たいした人生じゃなかった」
母が最後の力を振り絞るようにして
その口からでた言葉です
妹と私は
この言葉に翻弄されてきた
この数年です
まだ呪縛⁈は続いてまして
妹と会うたびに
「たいした人生じゃなかった」
なんて言わないために
どう生きるかを
時には涙をこぼし
語り合ってます
へそ曲がりであまのじゃく気質の
母でしたので
まぁ、わかるのですが
言葉によって
人の人生も変えるということ
身をもって体感しています
言葉にはたましいがのります
言霊ともいいます
母の爆弾の言葉はともかくとして
発することばは
丁寧にと心がけています
発する言葉によって
その人自身もみえてきますから
ときには大きな凶器にもなります
よき人生のために
よき言葉を使う
それを日々感じています
はじめての方へ
毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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