雑草は強い?
雑草魂とか言いますよね
雑草は強いと思われがちです
実はとても『弱い』植物です
だから、『強い』植物との競争を避けて
それらが生えないところ
たとえば道端や公園、畑、道路の隅っこ
他の植物が進出しないような場所に生えるのです
生き物の世界では、弱肉強食が大原則です
ナンバー1だけが生き残る
厳しい世界なのです
たとえば
森では多くの植物が成長に必要な光や水を求めて
激しく場所を奪い合います
「か弱い」雑草は
そんなところでは生き残れないんです
そのため、雑草は「強い」植物が好まない環境を
選択をします
人間に踏まれるかもしれない道端
頻繁に草取りされる公園や畑なのに・・・。
そんな逆境に生きる道を見出しました
ほとんどの植物は
上に上に伸びていきます
でも
雑草は横に伸びたり
地下に茎を伸ばしたり
地下で花を咲かせたり
いろいろな戦略で生き抜いています
なんだかその生き様に
共感して涙してしまったのでした
はじめての方へ
毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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