貴重なお休みの時間を
歩くことにしました
そこで
仕事の仲間でもある親しき人と
「美味しい」と言われる
カレー屋さんまで
片道5キロを歩きました
さいたま市在住の私
木陰が最高に気持ちいい
氷川参道を歩きました
最近の話題
同世代が感じること
改善できないものかという
弱き立場の方への
社会の仕組み
笑って
考えて
ひたすら歩きました
40歳を過ぎた頃から
いや母が亡くなった頃から
お金の使うところが
変わってきました
モノにお金をかけたところで
心の中の
温かい思い出に残らない
経験
体験
関わり
そういう時間こそ
最高の価値があるようように
思うのです
自分が死んだ時
モノは持っていけないのですから
まもなく大型連休ですね
心とからだの疲れを
癒しつつ
貴重なお時間を
有意義にお使いくださいね
はじめての方へ
毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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