散歩

林浴の手紙

大きな木の下を歩くと、なくしかけた自分の軸が戻ってくる

大きな木は「揺るがない存在」の象徴でもあります。その下を歩くことで、人は無意識のうちに自分の軸を取り戻します。また、慌ただしい日常から本来のリズムへと還っていくことができます。
林浴の手紙

悲しみは、決まった時期に手放さなくていい

公園は、落ち葉でいっぱいになり始めました。 足元から聞こえるカサカサという音と乾いた甘い香りに、ふっと心がホッとします。 この季節、落葉樹の木々は少しずつ葉を落としていきます。
林浴の手紙

枯葉の香りで、胸の奥がゆるむ朝

こんにちは。 最近の朝一番のあずき(犬)散歩はキーンとした冷たい空気を楽しんでいます 公園や舗装のない道を歩くと足元でカサッと音を立てる枯葉ふと香りが立ちのぼる瞬間胸の奥がゆるみなぜかお腹が空いてきます
林浴の手紙

雑草は、ほんとうは弱い

雑草は強い? 雑草魂とか言いますよね雑草は強いと思われがちです
林浴の手紙

雨の日こそチャンスです

雨の日が多くなってきましたねつい「今日はおうちにこもろう…」と思ってしまいがちです 実は雨の日こそ自然と深くつながれる貴重なタイミングなんです たとえば、静かな雨の中近所の公園や緑の多い小道をゆっくり歩いてみてください
林浴の手紙

「ありがとう」がこぼれる

「ありがとう」がこぼれるなんでも無い時間 先日公園であずき(犬)と歩くいつもの散歩道 帰り道に見上げた空は寒さからか思わず立ち止まってしまうほど輝く青でした 友人と並んで木々の中をゆっくり歩く時間は
林浴の手紙

むくみは、がんばりすぎた証

夕方になると靴がきつく感じる 脚がパンパンで重たい そんな一日の終わりありませんか むくみは一日じゅう同じ姿勢でがんばった体からの報告書のようなもの 座りっぱなし立ちっぱなし
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