いつも現役
昨日とても大切な方の
お父様が亡くなられたので
お線香をあげさせていただきに伺いました
ご逝去されたご年齢は
96歳になる目前の95歳でした
実はこのお父様
93歳までは現役でお仕事をされていました
色々なお仕事をされて
ご退職された後の60歳で
不動産お仕事を始められたそうです
かなりびっくりして刺激されました
自分の肉体を使って
最大限に動いていたいとは思ってはいましたが
90歳というお年を超えても
まだ現役を貫くということに
「終わりって思ったら終わりなんだ」
そう思わされました
さて
最近こんなことを思います
「このからだは神様からの借り物」
だから
ケアを丁寧にして
からだが喜ぶものを食べて
動かす
この世を去る最後には
「このからだをお返しします
とても楽しい人生でした」
そういう思いでお返ししたいと思っています
全うされた人生を生きてきた
お父様のお写真のお顔は
とても素敵な笑顔で
「人生楽しくてたまらないね」
そんな声が聞こえてくるようでした
はじめての方へ
毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。
癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。
森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。
遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。
三日目に、贈りもの
季節の手紙帖
一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。
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