経験からの

木漏れ日の道 林浴の手紙

実は、今日は
母の命日です

この時期になると
心がザワザワします

そして
あの日から
私は成長したのだろうか
と自問自答する自分がいます

もっとザワザワするのが
2025年も
あと2か月で終わるということ

さて

私は
「林浴」に取り組んでいます

病にあった母と
自然の中を
もっと歩きたかったから

これを広めたら
あなたが
たくさんの人が
本当に休める時間を
簡単に持てると思うから

そしてあなたの大切な人にも
助けになると思うから

どれだけ植物が
癒してくれるかを感じて

自然について
もっと真剣になる人が増えると
思うから

植物の
土からの
大きな優しさに

ゆったりからだを
預けるのに
良い季節になりました

熊の心配のないところで
木と土を感じる時間

先週は木々と土と季節を感じる
長野のワイナリーに行ってきました

目の前の大切に作られている
葡萄の木を見ながら

大切に大切に
その恵みをいただきました

その素敵な場で過ごせる
プランニングをすることを
しています

そしてそれぞれの方が
それぞれの良い時間を
育んでくれたら

そう思います

私はそこに寄り添います

いかがでしょう

共に過ごしませんか?

11月22日を計画していましたが
今年最後の林浴リトリートとして

12月6日に変更いたします

細やかなクリスマス会を
皆でしたいですね♡

はじめての方へ

毎日が、同じことの繰り返しに感じる日。

癒されたいけれど、気分転換では物足りない。
「これから私は、どうしたいんだろう」
——そんな夜が、ありませんか。

森は、大人の保健室です。
具合が悪くなくても、行っていい。何もしなくていい。
がんばらなくていい。変わらなくてもいい。ひとりでもいい。
でも、ひとりぼっちではない。

遠くの森へ行かなくてもできる「自分に還る時間」のつくりかたを、三日間の手紙にしてお届けします。

三日目に、贈りもの

季節の手紙帖

一月の杉と檜の香りから、十二月の森の記憶まで。
その季節になったら開く、十二か月ぶんの小さな本です。

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